よくいるめんへらびっち

割と健康になっためんへらが日々思うこと

自分の人生を思い返してみる

今週のお題「自己紹介」

私の最初の記憶はおばあちゃんに青いタライの中で湯をかけられていて、それが顔にかかりそうで嫌だった記憶。

保育園の頃は周りを笑わせるのが大好きで、
率先しておちゃらける明るい子だった。
お父さんとお母さんが大好きで、友達も大好きで、
自分のこれからのこともなんにも不安のない子だった。
本を読むのが大好きで、先生や親に絵本を読んでとねだる子供だった。
お母さんが夜にたくさんお酒を飲んで私を叩くときは悲しかったし辛かったけど、
次の日にお母さんが後悔してるのを見るのは寂しかった。

小学校のころも、明るくよく話す子で、
目立つことが好きな子供で、そこらへんの男子よりもふざけて変顔や変なダンスを披露して笑ってもらうのが好きだった。
クラスの中では目立つグループに入っていて、下から2番目くらいの人畜無害な子供だった。
喧嘩や争いが苦手で、自分が正しいと思っても周りに合わせる子だった。
クラスの優しい人アンケートみたいのではいつも1番か2番だった。
なんでもよく発言するほうで、小学4年生のときに音楽会で朗読する役を任されたのだけど、
本番でものすごく恥ずかしくなってあがってしまい、足や腕、声が震え、目が回るような感覚に襲われ、とりあえずやりきった。
この頃から、自分の存在の恥ずかしさを自覚するようになる。
相変わらず母親が酔って私に暴言吐いたり叩くのが怖かった。
母親を大きくなった時に殺すのだろうなと思っていた。
父親が大好きで、一緒に寝ていたが、触ったり、硬くなったものを押し付ける意味を知った小学3年生のときに、別の部屋で寝るようになった。

中学に入って、
バスケ部にも入り、最初は同じ小学校出身で群れていたが段々と色んな人と絡むようになった。
割と普通の明るい学生生活を送る。
バスケ部が本当に嫌で緊張する毎日だったけどそれ以外ではうまくやっていたし、楽しかった。
うるさい子で、授業中に手紙回しやおしゃべりをするので、いい成績を取ってもオール3にされた笑
受験まで残り4ヶ月くらいの時に本気出して、偏差値は普通の都立の高校の学校に決まった。
母親が、私を物で叩くのは中学2年の時で最後になったと思う。
反撃したからだ。
この時、八つ当たりで叩かれているだけで、私はそんなに悪いことしていないと確信したのをなんか覚えてる。
母親に八つ当たりされたあと、手の甲をえぐる自傷が始まる。

高校に入って、なぜかキャラ設定を間違えてしまい、
大和撫子な大人しい女の子設定のつもりが、
ただの陰キャになる。

目立たず、没個性。
本心では他人を見下してる系女子になる。
多分このころ今更中2病をこじらせていた。

そのくせ高2の頃から明るい茶髪に染めてみたりピアス開けたりする。
男を汚いもんだと思っていた時期。
セックスするくらいなら死ぬくらい思ってた。

高校2年生辺りから精神的に非常に不安定になる。
リスカ、アムカ、レグカ、OD勃発
ODのし過ぎで階段から落ちたり学校で1日眠りこけるようになる。

行きたかった大学に向けての受験勉強を諦めた。

もう死ぬしかない気がする。
人生の閉塞感のピーク。

高校卒業して、自分は社会のどこに属しているのか分からなく、不安で絶望しかない。
毎日起きている間は死ぬことだけ考えていた。

旧友を家に呼んでみんなで酒盛りをする。
その時は楽しかったし話していると寂しさがまぎれた。
友達が帰るのが寂しくて帰り際にものすごい引き止めていた。
なんだかんだで、その中の一人と付き合い1年ほどして別れた。
その元カレはものすごく愛してくれたのだけど、
鼻の形と声が生理的に無理。
バンから女子力満載の七つ道具みたいなもの(ハンカチとか絆創膏とか)がいつもある几帳面な性格もオカンか?ってなり、鳥肌が立って無理になった。
19のころに処女喪失。大したもんじゃなかった。
この元カレのせいでセックス嫌いになった。

19の終わり、
お酒が好きで、バーテンダーになろうと専門に行く。
多分、このとき躁状態

専門のことはよく覚えていない。
暇つぶしみたいなもんだと今は思う。
今でも遊ぶ友達はできた。
某ホテルで研修をしたけど、
こんな世界で働きたくないと思う。
むしろ生きるのがめんどくさい。
この時のバイト先で彼氏ができたが、セックス拒否して2か月で振られる。
振られたショックで専門やめる。
メンヘラ悪化。
別れた4日後にオカンみたいな元カレとよりを戻す。

バイトは楽しくて専念する。
お客さんとも仲良くなり、私のファンクラブもどき?ができる。
そのうちの一人のお客さんに外堀を埋められ、
付き合うしかない状態に。
オカンみたいな元カレとはその時一ヶ月半?で別れた。
寂しいから利用しただけだった。

この新しい人のことはよく覚えていない。
ハンバーグの上手な長身の料理人だった。
頭は悪いけどいいやつ。
4か月で別れた。

居酒屋のバイト+キャバもやっていたら、
いつの間にかキャバが中心になる。

この頃21。

居酒屋バイトとキャバの隙間時間が暇だから男に奢らせて1時間ちょっと居酒屋で食事するようになる。
その中の一人と付き合うことになる。
ライターがきっかけであらぬ疑いをかけられる。
もういいや。と思い、自殺を図る。
死にきれず起きたら病院で、鼻と口と尿道に管が入っている。
尿意はあるのにトイレに行かせてくれなくてもどかしい思いをした。
起きた時は、またかよ。。という感じと、とりあえず今はもう何もしなくていいんだとのんきに安心する。

そういえば19あたり?で、首吊りで意識無くして目の前が砂嵐になる現象と足が勝手にバタバタする経験をした。
それとODのし過ぎで昏睡して胃洗浄されることが2回?あったような。。
そのときにリスカやアムカやレグカしていたので縫われた。
縫われたのが200針くらい?
2回目に縫われたのがめちゃくちゃ痛いし、ワクチンだったり麻酔だったり看護師に切れられたりで恐怖で死にそうになる。
それから縫うほどの自傷はしないように気をつけて嗜む程度にやるようになった。

話は脱線したが、そのライターで揉めた彼氏とは誤解が溶け、2年同棲するようになる。

この経験はしてよかったと今思う。
生きていくうえでは愛だけでは幸せになれないと身にしみてわかった。

23歳のとき別れて、婚活始める。
条件を全て満たした、私にはもったいないようなハイスペックの彼氏を捕まえる。
上位数%のレベルのハイスペック。

お金もある、イケメン、しっかりしている
家もある高い外車持ち
この人は一人で生きていけるタイプの人。
だめんずではない!!!!

まぁ、そのあと私の不注意で3回別れる。
何度もよりを戻して
4回目は私が振った。

50年以上も一緒にいられるのか?
好き嫌い多すぎるのも、体感温度が合わないのも地味に不安。
なんとなくモラハラの匂いがするような気もする。
疑心暗鬼になっていた。

別れて1ヶ月たつ頃、お互い暇つぶし?にご飯食べたりするようになる。

なんだかよくわからない関係になる。
詳しくは書かんけど、お互いにメリットがあるから。

今ここ。

ひーつかれた。

きちがいやべーな。
メンヘラこじらせすぎ。

でも大きな躁鬱の波は21くらいから落ち着いている。
2017年4月現在25歳。

自己紹介じゃなくて人生紹介だった。。