よくいるめんへらびっち

割と健康になっためんへらが日々思うこと

生きるのが辛い(生理前定期)

なんかの話しでさ、

思考実験なのか哲学の話しなのか、科学的な根拠に基づく話しなのか分からんけど、

 

蛇口から出た水をコップ一杯に入れて、その水の分子に分かるように印をつけて、

適当な海に流したとして、そのあと世界中の適当な所からコップに水を汲んだら、

印をつけた水の分子が10個は混じってるっていう話しがあって、

それを思い出しながら、

命って波のようなそういうものなのかなぁ。

 

とか、

ラットかマウスか忘れたけど、

個体の意思が、集団の意思かの判別が本人はつかない

とかいう話しを聞いてさぁ、

 

生き物ってそういうものなのかもなぁとか色々と物思いにふけりながら温泉入ってた。

 

凄いね、自分では自我を感じるんですけどね、

 

死にゆくとき、最後は枯れていく木のように少しずつ意識が薄くなって、

近くにある雑草が次に生きていくんだなぁ。と言うように見てて、ぷつんと最後に暗転するのかなぁ。

 

とか色々と考えていた。

 

生物とか命とか、人生とか愛とか孤独とか、

そういうものが今はとても苦しい。

 

とっても悲しい。

 

凄く、意味のないものを延々と考えさせられる無意味さとか空虚感ね。

 

なんですかねこれ!

 

しんどいですわ、ほんと!

 

お腹ペコペコなのに苦しくて食べる気がしない。

 

本当にみんなはどうやってこういう気持ちに折り合いをつけて生きているのか。

 

く、苦しい‥。

 

深いとか浅いとかそういうものじゃなくて、

勝ち目のないどうしようもないものに立ち向かって行かないといけない困惑というか、怖さや不安がこう、なんか、こう、うぅ(´;ω;`)

 

こんなに悲しくても人を愛したいし、

生きるのが楽しいときもあるし、

どうでもいいことにイライラしたり、

どうしようもないことを無駄に考えて息苦しくなったり、

こう、感情とか全く意味も無いものだろうし、

人間とか生き物とか地球とかも全部木っ端微塵に最後は薄れていって、

シロップに水を継ぎ足していって、段々味がなくなっていつの間にかただの水になるようなそういう雰囲気の全てなのに、

結局何かが愛しくて何かが嬉しくて何かが美しくて

 

だって綺麗な空見たり、星見たら綺麗だし感動するし、それはなんなんですかね。

 

何かを美しいと思ったりするのも遺伝子とかなんやかんやの生存戦略的にあとから付けられたオプションとかだったりするんだろうけど、

苦しい。

 

なぜ私達はいるの。なぜ地球があるの。なんで宇宙は始まって、何十億年?もっと?経って、結局今んとここんなアホみたいなことで悩んで生きているんだろう。

 

もっと機能をシステム化させてもっとわかりやすくしてほしかった。

 

感情というものが、生存するのに大切な要因だからこそその機能が強化されたんだと思うけど、私は辛いよ。

 

一体全体、全てがなんのために?

 

生理前で苦しい。

 

なんなんだこのホルモンは。クッソくらえだなほんと!

 

みんな消えちまえ!

地球もろとも吹っ飛べ!